島﨑越子先生を招いての講習会

10月5日
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先日10月4日(日)に、埼玉、千葉を中心に養神館合気道の指導を続けている葉武会 島﨑越子先生を招いて講習会を開きました。
島﨑先生は、養神館の創始者塩田剛三の内弟子の中でも最長老である園田武彦師範の直弟子です。
様々な演武会への出場の他に海外での指導経験も豊富で、技の美しさ、説明の丁寧さには定評があります。
その島﨑先生の講習会ということでつきしろ道場の皆さんもはりきって参加されました。
稽古内容は基本動作の緻密な指導に始まり、基本動作を応用した「相手と気持ちを合わせる」稽古方法、そして茶帯、黒帯の審査科目の講習、というふうに展開していきました。
つきしろ道場の皆さんも合気道の新たな視点を得たようで、生き生きと稽古に励んでいました。
島﨑先生が稽古の中でおっしゃった
「稽古は共同作業」
「相手の力が4だったらそこに6を足して一緒に技を作り上げていく」
そういう言葉も皆さんの心に深く響いたように思います。
2時間の講習会でしたが中弛みなどは一切なく、最後まで凛とした空気で稽古ができました。
私も皆さんの合気道に対する熱い想いを改めて感じることができ、大変感動しました。
その後の懇親会の席上では貴重な話を伺うこともでき、合気道の世界にどっぷり浸かった一日となりました。
つきしろ道場は今後も機会があれば島崎先生をお招きして稽古をつけてもらおうと思っています。
田舎の小さな個人道場ですが、元々の母体である養神館の技法を正しく伝えていくために、こういう機会は必要だと思っています。
ということで、島﨑先生、ありがとうございました。
つきしろ道場の皆さんも、お疲れ様でした。


