町の納涼祭で演武をしました

8月3日
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8月1日(土)に稽古場のあるつきしろの町の納涼祭で演武をしました。
つきしろは公民館でのサークル活動が盛んで私たちの他にも空手道場や太極拳、フラダンスや民謡、琉球舞踊、日舞などの団体がいます。
そういう団体が年に一回納涼祭で地域の皆さんの前で普段の練習の成果を発表するわけです。
合気道つきしろ道場もおかげさまで毎年出させてもらっています。
それで私も地域の皆さんに「合気道の金城さん」で親しみを持っていただいてます。
今年は独立して初の演武でしたので、これまでとは違ったアプローチをしてみました。
演武の内容を各人に決めてもらったのです。
私が経験してきた中では、指導員以上の人がそういうことをするのですが、今回は子供も白帯の方も、自分がやりたい技、表現したい技をパートナーと一緒に考えてもらいました。
普段稽古の時、私の指導に一生懸命ついてきてくれる皆さんですが、なかなか「その人の合気道」みたいな部分に向き合う時間がないのも事実。
今回は限られた時間ではありましたが、自主性を発揮して伸び伸びと演武していました。
会場からは大きな拍手も上がり、色々な方から「かっこよかったよ」「素敵でした」と声をかけていただきました。
私も自分の生徒さんたちを誇らしく思いました。素晴らしかった。
これからも地域に親しまれる道場でありたいです。


