本日の海龍館なんじょうの稽古も、先日に引き続いて少人数でしたので、久しぶりに剣操法をじっくり行ってみました。
参加されたのはH間さんH林さんの古参のお二人ということで、いろいろな前置きは抜きにしていきなり技から入っていき、あとはひたすら剣を振る、切る、抜く、払うなど剣士になりきって思いっきりやってもらいました。
今書きながら思い出すと結構ハードボイルドな稽古だったんじゃないかと思います。
もし今日体験とか見学の人がいたら絶対入門しないんじゃないかな、、、。笑
強面なゴツい男達が黙々と剣を振る、、、。
先生も多くを語らず、、、。黙って技を示すのみ。
ストイックでした。笑
単独動作でみっちりやって各自が剣と仲良くなった頃を見計らって、徒手に応用した相対動作にシフトしてみました。
案の定、普段以上に良くなっていました。面白いように技が決まります。
よく言われる「合気道は剣の理合い」というのは私にとってはまだまだ「そういう言葉を知っている」というレベルだと思いますが、今回の稽古では実際に心と体に感じるところが、少しですがしっかりとありました。
それは今日のお二人も感じてくれたと思います。
また、普段後輩たちの面倒をよく見てくれるお二人ですが、その経験がご自身の稽古にしっかり活きているなと今回改めて感じました。
あらためて、H間さんH林さんに感謝します。
お二人が根気強く合気道を続けてこられたからこそ、今の海龍館なんじょうがあります。
原点回帰になった稽古でした。
ということで今日も今日で意義ある稽古になりました。
また来週から賑やかな稽古が戻ってきそうです。
皆さんとお会いできるのが楽しみです。
押忍。
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